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    ついにドコモからもiPhone?

    日経の報道によりますと、
    早ければ来年の秋ごろには
    NTTドコモからもiPhoneが発売される可能性が高いとのこと。

    それによると
    来年夏にLTE(Xi)対応のiPad。
    来年秋にLTE(Xi)対応のiPhoneを
    それぞれ投入するとのことです。

    複数関係者の証言によると
    ドコモの山田社長らが11月中旬にアップル本社で、
    クックCEOと会談し、ドコモ版の販売について基本合意に達したとのこと。

    iPhoneという強力な武器のお陰でいっきに巻き返してきた感のあるauを
    見ればわかるように、iPhoneは携帯キャリアにとって非常に魅力的です。
    もしドコモから発売されれば、おおくのユーザが乗り換えを検討するのでは
    ないでしょうか。

    逆にいうと、既存のキャリアは戦々恐々といったところでしょう。
    特にソフトバンク。
    一番電波が良いと言われるauはまだ影響は少ないでしょうが、
    NTTドコモが名乗りでたとすると、au版発売以上の衝撃が訪れるのは間違いありません。

    ただし!

    この報道についてNTTドコモは否定しているそうです。
    真実はいかに!?
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    「REGZA Phone T-01D」販売再開

    以前お伝えした、
    NTTドコモから発売されている
    富士通東芝モバイルコミュニケーションズのスマートフォン
    『REGZA Phone T-01D』
    の販売が再開されました。

    通話ができない
    パケット通信ができない

    という不具合の為に、
    バグが発生するとただのスマートフォンの形をした何かになってしまっていましたが、
    今回、バグの原因が発覚して、対応することができたようです。

    不具合の原因は、
    電池残量が5%以下になったときに、
    あるいは初期電源投入時に、上記の現象が発生するという
    処理ミスが発生していたもようです。

    おそらく、バッテリーの残りが少なくなると
    自動的に通信を遮断して、電力の使用を抑えるためのものなのでしょうが、
    バッテリーが回復しても、なおらないという痛恨のミスが
    隠れていたみたいですね。

    ちなみに、
    ソフトウェアアップデートサービスは11月28日より提供されるそうです。
    今すでに「RRGZA Phone T-01D」をお使いの方は、
    アップデートが住むまでは、充電を欠かさないように気をつけてくださいね。

    なお、今後発売される同機種はすべて、
    対応済みの製品となっているので安心してください。
    まぁ当然ですけどね^^;;

    ドコモ:『REGZA Phone T-01D』販売中止

    NTTドコモから、11月18日から発売が始まっていた
    富士通東芝モバイルコミュニケーションズのAndroidスマートフォン
    『REGZA Phone T-01D』
    が早くも不具合が発生しているようで、
    全国の販売店での販売が停止しているようです。
     
    不具合の内容は、
    ・音声通話ができなくなる
    ・パケット通信もできなくなる
    というもの。
    原因は不明だそうです。
    不明というのが、気になりますね。
    つまり、修理にだしたとしても、いつ治ってくるのかが不明ということですから。
    ソフトの問題なのか?
    ハードの問題なのか?
    原因の割り出しはそう簡単なことではないでしょう。

    ちなみに、不具合を起こした端末を持っている方は、
    ドコモショップにて事象を確認した上で預かり修理になるようです。
    代替機が提供されるそうなので、とりあえず通話はできるみたいですね。
    ところで、代替機ってスマホなでしょうか?
     
    急ピッチで開発がススムスマートフォンだけに、
    問題割り出しは難しそうですね。
    富士通東芝の人は頑張ってください。
     

    ドコモ:Android端末冬モデルの予約開始

    NTTドコモは冬モデルのスマートフォン
    サムソン『GALAXY NEXUS SC-04D』と
    シャープ『AQUOS PHONE SH-01D』の
    予約を11月23日に開始するそうです。
     
    簡単なスペックは次のとおり
     
    ■GALAXY NEXUS(SC-04D)
    ・サムソン電子
    ・4.7インチ有機EL 720×1280
    ・TioMAP4460 1.2GHz(デュアルコア)
    ・Android4.0
    ・リア510万画素CMOS/イン130万画素CMOS
    ・テザリング可能
    ・発売日予定12月上旬
     
    ■AQUOS PHONE SH-01D
    ・シャープ
    ・4.5インチ3D液晶 720×1280
    ・TiOMAP4430 1GHz(デュアルコア)
    ・Android2.3
    ・リア1210万画素CMOS/イン32万画素CMOS
    ・テザリング対応
    ・発売予定12月2日
     
    『GALAXY NEXUS』はAndroid4.0を搭載していますので、
    いち早く最新のOSに触れたい方はNEXUSをどーぞ^^
     

    ドコモ「dメニュー」

    [ケータイWatch]
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/interview/20111111_489982.html

    NTTドコモの「dメニュー」と「dマーケット」が11月18日より提供される。
    ドコモのスマートフォンでりよできるこのサービスは、
    iモードで培われたドコモのノウハウを反映させたサービスだ・・・

    詳細は上記リンクのケータイWatchさんのページを見てもらえばわかるのですが、
    簡単にいうとAndroidの上で動くiモード的なもの。
    ドコモが管理するコンテンツサービス
    というところでしょうか。

    いちスマホユーザーとして、正直どうなんでしょうか?
    ガラケーであれば、スマホのようなコンテンツサービスは存在していなかったのだから
    意味はあったのかもしれませんが、
    スマートフォン。特にAndroid端末であれば、誰でも自由にコンテンツを提供できますし、
    事実大手ソフトメーカーもコンテンツ提供を行なっております。
    何をドコモが管理する必要はないと思うのですが・・・

    唯一利点があるとすると、スマホに変えたけど使い方がよくわからない
    従来からのユーザーには分かりやすいのかもしれないというところでしょうか。

    まぁこういうサービスは時間がたってみないとわかりませんが、
    おそらく、フリーなコンテンツサービスに軍配があがると思います。
     


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