以前お伝えした、
NTTドコモから発売されている
富士通東芝モバイルコミュニケーションズのスマートフォン
『REGZA Phone T-01D』
の販売が再開されました。
通話ができない
パケット通信ができない
という不具合の為に、
バグが発生するとただのスマートフォンの形をした何かになってしまっていましたが、
今回、バグの原因が発覚して、対応することができたようです。
不具合の原因は、
電池残量が5%以下になったときに、
あるいは初期電源投入時に、上記の現象が発生するという
処理ミスが発生していたもようです。
おそらく、バッテリーの残りが少なくなると
自動的に通信を遮断して、電力の使用を抑えるためのものなのでしょうが、
バッテリーが回復しても、なおらないという痛恨のミスが
隠れていたみたいですね。
ちなみに、
ソフトウェアアップデートサービスは11月28日より提供されるそうです。
今すでに「RRGZA Phone T-01D」をお使いの方は、
アップデートが住むまでは、充電を欠かさないように気をつけてくださいね。
なお、今後発売される同機種はすべて、
対応済みの製品となっているので安心してください。
まぁ当然ですけどね^^;;
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