[ITMedia]
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1111/02/news083.html
携帯大手各社の中間決算が発表されています。
その中で、唯一アップルのiPhoneを持たないドコモですが、
iPhone発売週の10月14日から17日にかけて、流出量が発売前の2.5倍になったそうです。
18日から月末までは1.2倍におさまったとのこと。
これは、つまりiPhone4sの発売を待ち望んでいたユーザーが
ドコモからソフトバンク、auに大量に流れ出たことを意味していますね。
それだけ、アップルのiPhoneが持つブランド力が強いことの証明となっています。
ただ、業績自体は各社とも好調なようです。
ドコモもスマートフォンの販売目標を通気600万台から、850万台に情報修正しました。
ちなみに、上期には363万台を販売したとのこと。
ドコモだけでなくて、携帯各社のラインナップを見ると
もうスマートフォンが当たり前の時代になってきていますから、
いわゆるガラケーからの乗り換え組もプラスして十分達成できる数値と言えるでしょう。
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