[ケータイWatch]
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/01/news120.html
[NTTドコモ]
http://www.nttdocomo.co.jp/product/tablet/sc02d/index.html
ドコモの冬モデルのAndroidタブレット
Samsungの「GALAXY TAB 7.0 plus SC-02D」
が詳しく紹介されています。
今回のモデルはSC-01Cに比べて
サイズは若干大きくなって(1~2mm)いますが
重さは1割ほど軽くなっており、長時間使用時の疲れが改善されますね。
デザインも若干変わり、
背面が比較的フラットだった前作に比べて軽く湾曲した形になり、
より手にジャストフィットするようになっています。
一番の違いはやはり、OSがスマホ用の2系統から
タブレット用の3系統に変わったことでしょうね。
細かい点が色々とパワーアップされているSC-02Dですが、若干残念な点も。
それは液晶解像度です。
液晶サイズ7インチにも関わらず、解像度が600×1024しか無いところですね。
タブレットではないスマホモデルでもD4レベルの解像度があるのに、
せっかく7インチもあるのに、それ以下というのはどんなもんでしょ。
7インチだからこそD4解像度というのは生きてくると思うんですが。
Android4系になると、スマホ用タブレット用と別れているOSが統合されますので、
それに対応したタブレットが出るときには、きっと液晶解像度も改良されるでしょうね。
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