スマートフォンに対する不正なアクセスやウイルス問題が
取り沙汰されています。
AndroidOSを開発しているGoogleの担当者は、
Androidは安全なOSだ。
ウイルス対策ソフト会社は、
危険でもないものに対して、アンチウイルスソフトを売りつける
詐欺師だ。ペテン師だ。
というコメントを発しています。
Androidが本当に安全かどうかは、個人個人の認識にまかせるとして、
マーケットプレイスがフリーすぎるAndroidでは、
危険すぎるソフトウェアも、普通にでまわっているのも事実です。
それらは、ウイルスではないにしろ、
個人情報を抜き取り、他のサービスを勝手に利用されるようなものもあります。
それはともかく、
トレンドマイクロより、Android向けのセキュリティソフトウェアが発売されます。
『ウイルスバスターモバイル for Android』
12月1日よりライセンス販売が開始されます。
ウイルス対策だけではなく、
盗難紛失対策起用や、不正アプリのチェック機能も搭載されています。
「2個パック」というパッケージ販売モデルは、
2ライセンス入っていますので、
複数端末を所持している方や、家族間での利用が可能となります。
直販サイトでは、5680円とのこと。
ウイルス対策が必要かどうかは、個人の認識にまかせるしかないですが、
入っていた方が安心かもしれないのは、間違いないもの。
です。
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