海外では大きな話題になっているけど、
日本では?なニュースです。
大問題なのに、なぜ日本では取り上げないのでしょうか?
日本では関係ない話なんですかね?
どんな問題かというと、
CarrierIQ
というベンチャー企業があります。
で、この企業が11月中旬にユーザーの入力情報などのデータを収集するという
Carrier IQのソフトウェアが多数のスマートフォンにインストールされている
という事実を、ある個人開発者が内部告発しました。
この企業はモバイルサービスインテリジュンスソリューションベンダー
と称する企業で、モバイル端末のデータ収集で、
端末提供側やネットワークの製品改善に役立てるサービスだと言っておりmナス。
で、これソフトがインストールされていると、
どんなキーを、どんな順番で押しているか。
SMSメッセージで何を送信しているか。
ブラウザでどのページを見ているのか。
など、個人のプライバシーに関するものを丸々盗み見られているのと
同じ事をしていたのです。
様々なプラットフォームの端末にインストールされていて、
その数1億4100万台と推測されているのだとか。
アップルやRIM等の端末提供側は勿論このことを知っていたのですから、
非難の矛先はCariierIQだけでなく、それらの会社にも及んでいます。
そして集団訴訟も次々と起こされています。
話によると不正通信傍受では一人最低100ドル払えと言っているのだとか。
端末数が多数のメーカーで、
もし提供側がまけたら、途方も無い桁になりそうですね。
スマートフォンのセキュリティが問題視されている昨今ですが、
キャリアや端末提供側が元々仕込んでいるスパイツールは防ぎ用がありません。
果たして今後の推移や如何に。
注目していきたいニュースです。
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