ニールセン・ジャパンが、スマートフォンの利用動向を分析し、発表しました。
それによると、
スマートフォンの利用動向と企業のサービス提供について、
ビジネスに貢献するサービスを開発するのと同時に、
ユーザーのニーズを満たすという視点が大事とのこと。
アメリカ市場での
「ブランドアプリダウンロード後のアクション」
で、購買行動につながるようなアプリが重要と指摘しました。
まぁ、確かに既に分析されているように、
スマホでは無料アプリをガンガンダウンロードするけれど、
有料アプリには手を出さない。
という人が殆どを占めるという調査結果も出ています。
自分も、いろいろとダウンロードしますけど、
本当に気に入ったものしか購入しませんからね。
それに、無料版と有料版があったとしても、
大抵の目的は無料版で達成することができるんですよね。
おそらく。
そのアプリを欲しがっている人の基本的欲求を満たす無料版は、
有料版の購入につながらないのかもしれません。
でも、大したことのない無料版だったら、
そもそも有料版の購入につながらないということになります。
なんとも、難しいものですね^^;;
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