アメリカの話?ですが、
無線通信の業界団体CTIAと
エンターテインメントソフトウェアレーティング委員会ESRB
がモバイルアプリ向けのレーティングシステムを発表しました。
スマホを利用されている方はご存知かと思いますが、
色々なアプリが存在していますが、特にレーティングというものは存在しておりません。
レーティングというのは、
ゲームソフトのパッケージに表記されている
「このゲームは何歳まで向けだよ」
という年齢基準の表記のこと。
日本でもCEROがAやらZやらのレーティングを表示していますね。
このレーティングシステムに賛同しているのは、
米国4代キャリアAT&T、Sprint、T-Mobile USA、Verizon Wireless
それにU.S.Cellular。
そしてマイクロソフトといった面々だそうです。
今現在はこのレーティングが存在していないわけで、
例えば子供にスマホをもたせていても、
エロアプリやら危険なアプリやらのダウンロードを制限剃る方法がありません。
見かけはソーシャルゲームでも、実は出会い系。
(って日本のソーシャルゲームも基本同じですねwwwwww)
普通のゲームにみせかけて、エロゲー。
といったものを阻止する方法がないというわけですね。
逆にこれがあると、何かあった場合に審査しているものを
遊ばせている保護者の責任もあるという話にもできるわけです。
問題は。
アップルとグーグルが参加表明していないこと。
形だけの基準とならないように、こういうのは統一して行なって欲しいものですが。
はてさて・
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