JEITAとCIAJが2011年9月期の携帯電話・PHSの出荷台数を発表しました。
それによると、9月の国内携帯・PHSの出荷数は
前年同月比80.9%の264万1000台。
このうち携帯電話の出荷数は、247万2000台となり、
前年同月比78.1%と2ヶ月ぶりに前年割れとなったそうです。
2ヶ月ぶりの前年割れということは、
逆にいうと、3ヶ月前はやはり前年割れしていたということですね。
2ヶ月前に何があったかというと夏モデルの発売でしょうか。
と言うことは10月11月にかけて秋冬モデルが店頭に並び始めているので、
9月の前年同月比割れは、買い控えなんかもしれませんね。
ガラケーからスマホに変えたい人間がどんどんと増えていますので、
しばらくは新しいスマホまちの人間が買い控えるという減少が続くかもしれません。
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