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    バッテリーがないよぉという我々の為に

    従来の携帯電話より、遙かに高度な機能を持っているスマートフォン。
    いわば簡易コンピュータと言っても過言ではありません。

    ですが、そのスマートフォン。
    どうしても避けられない問題が存在しております。

    それが、バッテリー問題。

    朝から夜までスマートフォンを使いまわしたい!
    そんな人の夢がかなうことはめったにありません。
    何故なら、途中で燃料切れを起こして動かなくなるからです。
    現代のスマートフォンの形状はスリムで見た目も良いデザインになっています。
    薄く軽くが世の中に受けるのでしょうが、
    果たして1日もたないバッテリーというのはいかがなものでしょうか。
    正直ゴツイ!分厚い!でも質実剛健なデザインで見た目もかっこ良く
    バッテリーも1日使いまくってもまだまだ大丈夫だぜ!!
    なスマホがあってもいいと思いますが。

    で、そんなないものねだりしていてもしょうがないので
    現代人なら別の手段で解決するしかありません。

    それが、モバイルバッテリーです。

    12月9日に日本トラストテクノロジーから発売される
    Energizer社製のUSBモバイルバッテリー
    「Energizer XP2001」
    オンライン直販価格で3980円となっています。

    2000mAhの容量を持っていて、スマホ1回分の充電が可能なこの製品。
    リチウムポリマーバッテリーを搭載していますので、
    約500回の再充電が可能となっています。

    USBポートから5v/1Aの電力供給を行えますので
    スマホや携帯だけでなく、携帯ゲーム機等の充電も可能です。

    同梱の6種類の変換アダプターがついていますので、
    携帯各社からゲーム機などの利用がすぐにできますね。

    これからお正月の季節。
    帰省時にバッテリーが!!
    と嘆く前に、用意しておいてはいかがでしょうか。

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    スマホが貴方を監視している

    海外では大きな話題になっているけど、
    日本では?なニュースです。

    大問題なのに、なぜ日本では取り上げないのでしょうか?
    日本では関係ない話なんですかね?

    どんな問題かというと、
    CarrierIQ
    というベンチャー企業があります。

    で、この企業が11月中旬にユーザーの入力情報などのデータを収集するという
    Carrier IQのソフトウェアが多数のスマートフォンにインストールされている
    という事実を、ある個人開発者が内部告発しました。

    この企業はモバイルサービスインテリジュンスソリューションベンダー
    と称する企業で、モバイル端末のデータ収集で、
    端末提供側やネットワークの製品改善に役立てるサービスだと言っておりmナス。

    で、これソフトがインストールされていると、
    どんなキーを、どんな順番で押しているか。
    SMSメッセージで何を送信しているか。
    ブラウザでどのページを見ているのか。
    など、個人のプライバシーに関するものを丸々盗み見られているのと
    同じ事をしていたのです。

    様々なプラットフォームの端末にインストールされていて、
    その数1億4100万台と推測されているのだとか。

    アップルやRIM等の端末提供側は勿論このことを知っていたのですから、
    非難の矛先はCariierIQだけでなく、それらの会社にも及んでいます。

    そして集団訴訟も次々と起こされています。

    話によると不正通信傍受では一人最低100ドル払えと言っているのだとか。
    端末数が多数のメーカーで、
    もし提供側がまけたら、途方も無い桁になりそうですね。

    スマートフォンのセキュリティが問題視されている昨今ですが、
    キャリアや端末提供側が元々仕込んでいるスパイツールは防ぎ用がありません。
    果たして今後の推移や如何に。
    注目していきたいニュースです。


    モバイルアプリのレーティングを実施へ

    アメリカの話?ですが、
    無線通信の業界団体CTIAと
    エンターテインメントソフトウェアレーティング委員会ESRB
    がモバイルアプリ向けのレーティングシステムを発表しました。

    スマホを利用されている方はご存知かと思いますが、
    色々なアプリが存在していますが、特にレーティングというものは存在しておりません。
    レーティングというのは、
    ゲームソフトのパッケージに表記されている
    「このゲームは何歳まで向けだよ」
    という年齢基準の表記のこと。

    日本でもCEROがAやらZやらのレーティングを表示していますね。

    このレーティングシステムに賛同しているのは、
    米国4代キャリアAT&T、Sprint、T-Mobile USA、Verizon Wireless
    それにU.S.Cellular。
    そしてマイクロソフトといった面々だそうです。

    今現在はこのレーティングが存在していないわけで、
    例えば子供にスマホをもたせていても、
    エロアプリやら危険なアプリやらのダウンロードを制限剃る方法がありません。

    見かけはソーシャルゲームでも、実は出会い系。
    (って日本のソーシャルゲームも基本同じですねwwwwww)
    普通のゲームにみせかけて、エロゲー。
    といったものを阻止する方法がないというわけですね。

    逆にこれがあると、何かあった場合に審査しているものを
    遊ばせている保護者の責任もあるという話にもできるわけです。

    問題は。
    アップルとグーグルが参加表明していないこと。

    形だけの基準とならないように、こういうのは統一して行なって欲しいものですが。
    はてさて・

    ウイルスバスター

    スマートフォンに対する不正なアクセスやウイルス問題が
    取り沙汰されています。

    AndroidOSを開発しているGoogleの担当者は、
    Androidは安全なOSだ。
    ウイルス対策ソフト会社は、
    危険でもないものに対して、アンチウイルスソフトを売りつける
    詐欺師だ。ペテン師だ。

    というコメントを発しています。

    Androidが本当に安全かどうかは、個人個人の認識にまかせるとして、
    マーケットプレイスがフリーすぎるAndroidでは、
    危険すぎるソフトウェアも、普通にでまわっているのも事実です。
    それらは、ウイルスではないにしろ、
    個人情報を抜き取り、他のサービスを勝手に利用されるようなものもあります。

    それはともかく、
    トレンドマイクロより、Android向けのセキュリティソフトウェアが発売されます。
    『ウイルスバスターモバイル for Android』
    12月1日よりライセンス販売が開始されます。

    ウイルス対策だけではなく、
    盗難紛失対策起用や、不正アプリのチェック機能も搭載されています。
    「2個パック」というパッケージ販売モデルは、
    2ライセンス入っていますので、
    複数端末を所持している方や、家族間での利用が可能となります。
    直販サイトでは、5680円とのこと。

    ウイルス対策が必要かどうかは、個人の認識にまかせるしかないですが、
    入っていた方が安心かもしれないのは、間違いないもの。

    です。

    マクセルからスマホ向けHDD

    先日バッファローから発売される
    スマートフォン対応HDDの新製品のニュースが出たばかりですが、
    今度は日立マクセルからも、似たようなコンセプトのHDDが発売されるようです。

    日立マクセルは11月21日
    スマートフォンなどのモバイル機器から自宅内のデータにアクセスできる
    ネットワークHDD「Share Max(シェアマックスMN-2IHD500PS-JP.BK)」
    を発表しました。

    発売は11月25日。
    店頭想定価格は2万円前後となるもようです。

    この製品はLAN端子を備えて500GBのネットワークHDDで、
    iPhoneやAndroid端末といったモバイル機器に専用アプリをインストールすることで、
    自宅内のデータにアクセスすることができるというものです。

    勿論画像や動画をシェアマックスに保存しておいて、
    家族や友人と共有することもできます。

    外部から本製品にアクセスするには、アクセス番号とパスワードが必要ですので、
    重要なデータを誰からでも見られるというようなことはありません。

    先日のバッファローのHDD「LinkStation Cloud Edition」
    もにたようなコンセプトでしたね。
    今後も同じような製品が増えてくると思います。

    クラウドコンピューティングではないですが、
    通信機器内蔵のモバイル端末はどんどんと増えてきています。
    一昔前のネットブックや最近でいえば、スマホやタブレット。
    ノートPCとは違い、どちらかというと「見るだけ」に特化した端末ですので、
    自宅にデータは保存。
    モバイル端末からは見るだけ。
    編集や管理は自宅のPCで。
    という使い方が正に適していると言えるでしょう。

    既にネットワークストレージサービスが色々と存在していますが、
    大量にあるデータは、やはり自宅で自由に管理できた方がいいものです。
    本製品のようなネットワークHDDと、スマホorタブレットで
    ちょっと未来な生活を堪能できちゃうかもしれませんね。


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