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    WPに期待できる?投票結果発表

    [ケータイWatch]
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/readers/odaibeya/20111104_488239.html

    こちらのケータイWatchのページ”けーたいお題部屋”で
    面白いアンケートの結果が発表されています。

    ノキアが新機種発表、今後のWindowsPhoneは期待できる?

    で、結果は
    ・期待できる  54.9%
    ・期待できない  45.1%

    と、ぎりぎり期待できるが過半数を上回った結果となっています。

    期待できるに投票した人のコメントをみると、
    ノキアのファンだから期待しているという人が多いのですが、
    期待できないに投票した人のコメントは、正直なスマホユーザのホンネが現れています。

    WPの良さがわからない。すでにiOSとAndroidで勝負は決まっている。
    私も実はそう思っています。
    WP自体には期待しているのですが、正直今のままでは勝負にすらならないですよね。
    日本でも発売されているといっても、auで提供している東芝の1機種のみ。
    本国アメリカでも、シェアは単体で計ってすら貰えず1%を切るしまつ。
    どちらかというと、WPの前のOSであるWMの方がまだまだシェアを持っているという始末。

    MSがWPをどういう風に盛り上げていくのか解りませんが、
    ちょっとやそっとで、この劣勢を跳ね返す事はほぼ不可能であることは間違いないと思います。

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    Androidのシェア米スマホで43%に

    [ITMedia]
    http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1111/04/news022.html

    アメリカの調査会社Nielsenが11月3日に発表したデータによりますと、
    7~9月のOS別シェアで、
    トップのグーグルAndroidが3ポイントのばし、43%になったとのことです。
    もう殆どがAndroidって感じですね。

    2位はAppleのiOSで28%
    3位はRIMのBlackBerryで18%
    4位はMicrosoftのWindowsMobileで7%

    だそうです。
    あれ?WindowsPhone7は?
    実は1%以下でその他に纏められてしまったとのこと。

    マイクロソフトのWP7は使っているユーザからは好印象を得ているようなのですが、
    それ以外のユーザに対する訴求力はほぼ0に等しいということが伺えますね。
    先進性のiOS
    自由度の高いAndroid
    に比べて、あまりにも全てが地味すぎるという感じでしょうか。

    マイクロソフトがWP7をどうしていきたいのかわかりませんが、
    すくなくともユーザーやアプリ開発者の人気を集めるためには
    もっともっとオープンにしなくてはいけないところもあるのかもしれません。

    秋冬モデルスマートフォンのディスプレイチェック!

    [ケータイWatch]
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20111027_486625.html

    こちらのケータイWatchのサイトに
    2011年秋冬春モデルのディスプレイスペックが纏められています。

    ここ1年で、自分の好きなモデルを選び放題なくらいに種類が増えたスマートフォンですが、
    こう並べてみると、本当に各社豊富なラインナップになりましたね。
    1年前が嘘のようです。
    1年前と言えば、ガラパゴスケータイがまだまだ主流。
    auがおっとり刀でようやく、スマートフォンに参入しますよって言っていた時期ですね。

    リストを見てみると解りますが、液晶サイズが大きいですね。
    最大4.5インチ!ほぼCDと同じサイズです。
    液晶の解像度はなんとD4レベルの1280×720ですよ!!
    このサイズの液晶に、この解像度だと、
    iPhone並に精細ですっごいキレイに見えるでしょうね。

    恐らく来年には、D4レベルの液晶解像度が当たり前の世界になってくるでしょうね。

    スマホの進化には本当驚いてしまいます。

    2011年Q3。Samsungが首位の座をAppleから奪取

    ITPro:2011年Q3の世界スマートフォン市場、Samsungが首位の座をAppleから奪取
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111031/371664/


    スマートフォンの売上げ、
    今まで1位だったAppleを抜いて、韓国のSamsungが首位に躍り出たそうです。

    Appleの敗因の原因は「iPhone4S」発売に向けた買い控えと
    Samsungの人気機種「Galaxy S2」の攻勢等によるとのこと。

    リンク先のサイトによると
    2011年Q3時点で
    首位のSamsungのシェアが23.8%
    2位のAppleのシェアが14.6%
    ということです。

    コレを見て思うのは、
    Samsungの勢いがとにかく凄いということだけではなくて、
    Android勢力の躍進も凄いということでしょう。

    世界のスマートフォンOSはのランキングは以下の通り
    1位:Android
    2位:Symbiam
    3位:iOS

    [米IDC世界スマートフォン市場予測:米国時間2011年3月29日]
    2位のSymbianは勢力低下が激しく恐らく来年にはランキングか落ちるでしょう。
    やはり盛り上がっているのは、AndroidとiOSです。
    これの遙か後方にマイクロソフトのOS、WindowsPhone7があるのですが、
    上位勢力との戦いに絡んでくるのは、まだまだ先と行った感じでしょうか。

    ハードシェア、OSのシェアともにこれからの動向に注目ですね。



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