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    Androidのシェア米スマホで43%に

    [ITMedia]
    http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1111/04/news022.html

    アメリカの調査会社Nielsenが11月3日に発表したデータによりますと、
    7~9月のOS別シェアで、
    トップのグーグルAndroidが3ポイントのばし、43%になったとのことです。
    もう殆どがAndroidって感じですね。

    2位はAppleのiOSで28%
    3位はRIMのBlackBerryで18%
    4位はMicrosoftのWindowsMobileで7%

    だそうです。
    あれ?WindowsPhone7は?
    実は1%以下でその他に纏められてしまったとのこと。

    マイクロソフトのWP7は使っているユーザからは好印象を得ているようなのですが、
    それ以外のユーザに対する訴求力はほぼ0に等しいということが伺えますね。
    先進性のiOS
    自由度の高いAndroid
    に比べて、あまりにも全てが地味すぎるという感じでしょうか。

    マイクロソフトがWP7をどうしていきたいのかわかりませんが、
    すくなくともユーザーやアプリ開発者の人気を集めるためには
    もっともっとオープンにしなくてはいけないところもあるのかもしれません。

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    各社スマートフォンのガラパゴス機能チェック

    [ケータイWatch]各社スマートフォン、ローカル機能の対応状況をチェック
    http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20111102_488145.html

    こちらのケータイWatchのページで、
    携帯キャリア各社から発売されているローカル機能。
    つまり、ガラパゴスな機能の対応状況が一覧になっています。

    ちなみにチェックされているガラパゴス機能は
    ・おサイフケータイ
    ・ワンセグ
    ・赤外線通信
    ・緊急地震速報

    の4つです。

    リストをざっと見てみるとわかりますが、
    国内メーカ産のスマートフォンは、これら4つの機能にすべて対応しているモデルが殆どですが、
    海外メーカ産のスマホは殆ど対応していないのが、当たり前というところでしょうか。

    ドコモが提供しているサムソンの高性能スマホGALAXYシリーズが、
    緊急地震速報にしか対応していないのを見ると、
    ガラパゴス機能が日本でのみ重宝されていることが伺えます。
    逆にいうと、日本がどれだけガラパゴっていたか。
    日本のガラケーがどれだけ進化していたかってことの証明にもなると言えるでしょう。

    スマホ!?5.3インチ画面を持つGALAXY Note

    [ASCII]
    http://ascii.jp/elem/000/000/646/646683/

    Samsungの5.3インチスマートフォン「GALAXY Note」が発売されました。
    発売されたと言っても、日本のキャリアから出ているわけではないので
    日本での動作は保証されていませんけどね。

    輸入品となっており、価格は79800円だそうです。

    しかし、それにしても大きいですねぇ。
    自分は、スマートフォンはフォンだけど、どっちかというとスマートの部分を頑張って貰いたい派
    の人間なので、液晶サイズが大きいことは良いことだ!!

    と、考えています。
    でも、2台持ちユーザならともかく、1台にまとめると考えると
    あまりにも液晶画面が大きい=全体サイズがでかい
    というのは考え物かもしれません。
    でかすぎると端末で電話をしている姿を考えると、・・・ですものね。

    はたして、異様に見えないサイズの境界線というのはどこなのか。
    そっちも気になってしまいますね。

    ドコモ流出量最大2.5倍

    [ITMedia]
    http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1111/02/news083.html

    携帯大手各社の中間決算が発表されています。

    その中で、唯一アップルのiPhoneを持たないドコモですが、
    iPhone発売週の10月14日から17日にかけて、流出量が発売前の2.5倍になったそうです。
    18日から月末までは1.2倍におさまったとのこと。

    これは、つまりiPhone4sの発売を待ち望んでいたユーザーが
    ドコモからソフトバンク、auに大量に流れ出たことを意味していますね。
    それだけ、アップルのiPhoneが持つブランド力が強いことの証明となっています。

    ただ、業績自体は各社とも好調なようです。
    ドコモもスマートフォンの販売目標を通気600万台から、850万台に情報修正しました。
    ちなみに、上期には363万台を販売したとのこと。
    ドコモだけでなくて、携帯各社のラインナップを見ると
    もうスマートフォンが当たり前の時代になってきていますから、
    いわゆるガラケーからの乗り換え組もプラスして十分達成できる数値と言えるでしょう。




    ドコモ:GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D

    [ケータイWatch]
    http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1111/01/news120.html
    [NTTドコモ]
    http://www.nttdocomo.co.jp/product/tablet/sc02d/index.html

    ドコモの冬モデルのAndroidタブレット
    Samsungの「GALAXY TAB 7.0 plus SC-02D」
    が詳しく紹介されています。

    今回のモデルはSC-01Cに比べて
    サイズは若干大きくなって(1~2mm)いますが
    重さは1割ほど軽くなっており、長時間使用時の疲れが改善されますね。
    デザインも若干変わり、
    背面が比較的フラットだった前作に比べて軽く湾曲した形になり、
    より手にジャストフィットするようになっています。

    一番の違いはやはり、OSがスマホ用の2系統から
    タブレット用の3系統に変わったことでしょうね。

    細かい点が色々とパワーアップされているSC-02Dですが、若干残念な点も。
    それは液晶解像度です。
    液晶サイズ7インチにも関わらず、解像度が600×1024しか無いところですね。
    タブレットではないスマホモデルでもD4レベルの解像度があるのに、
    せっかく7インチもあるのに、それ以下というのはどんなもんでしょ。
    7インチだからこそD4解像度というのは生きてくると思うんですが。

    Android4系になると、スマホ用タブレット用と別れているOSが統合されますので、
    それに対応したタブレットが出るときには、きっと液晶解像度も改良されるでしょうね。


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