先日バッファローから発売される
スマートフォン対応HDDの新製品のニュースが出たばかりですが、
今度は日立マクセルからも、似たようなコンセプトのHDDが発売されるようです。
日立マクセルは11月21日
スマートフォンなどのモバイル機器から自宅内のデータにアクセスできる
ネットワークHDD「Share Max(シェアマックスMN-2IHD500PS-JP.BK)」
を発表しました。
発売は11月25日。
店頭想定価格は2万円前後となるもようです。
この製品はLAN端子を備えて500GBのネットワークHDDで、
iPhoneやAndroid端末といったモバイル機器に専用アプリをインストールすることで、
自宅内のデータにアクセスすることができるというものです。
勿論画像や動画をシェアマックスに保存しておいて、
家族や友人と共有することもできます。
外部から本製品にアクセスするには、アクセス番号とパスワードが必要ですので、
重要なデータを誰からでも見られるというようなことはありません。
先日のバッファローのHDD「LinkStation Cloud Edition」
もにたようなコンセプトでしたね。
今後も同じような製品が増えてくると思います。
クラウドコンピューティングではないですが、
通信機器内蔵のモバイル端末はどんどんと増えてきています。
一昔前のネットブックや最近でいえば、スマホやタブレット。
ノートPCとは違い、どちらかというと「見るだけ」に特化した端末ですので、
自宅にデータは保存。
モバイル端末からは見るだけ。
編集や管理は自宅のPCで。
という使い方が正に適していると言えるでしょう。
既にネットワークストレージサービスが色々と存在していますが、
大量にあるデータは、やはり自宅で自由に管理できた方がいいものです。
本製品のようなネットワークHDDと、スマホorタブレットで
ちょっと未来な生活を堪能できちゃうかもしれませんね。
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